JIPFとは?

 

JIPF(日本国際写真連盟)とは 1984年2月、日本で初めて唯一 FIAPより公式に承認を受けた写真連盟です。

日本国際写真連盟はヨーロッパをはじめ、南北アメリカ、アフリカ大陸、アジア、オセアニア諸国等、全世界に組織された国際芸術写真連盟(FIAP)に加盟する団体(1ヶ国1団体)です。現在本部はルクセンブルグに置かれ92ヶ国が加盟しております。
そして1985年、日本国際写真連盟は松山市に創設されたのち1992年本部が京都に移り今日に至っております。

私たちは世界の共通言語である「写真」を通じて世界の写真愛好家の方々と交流を深め、互いに友好の輪を大きく広げることを目的に活動しております。例えば、各国の方の写真も招いて年に1回行われる国際交流合同写真展。2012年から4回国際サロンを開催し、現在2018年に第5回目の準備をしております。

現在、日本国際写真連盟は、青森、京都、広島、松山を中心に活動しております。各支部や個人の活動にも力を入れており、海外の国際サロンに出品し多くの入賞、入選をなしとげ、ビエンナーレ展、招待展等にも出品をかさねてきました。それらを通じてより一層の友好の輪広げ、海外からの写友の来日歓迎、懇親を行い、国際交流活動を行っております。

今後はこれまで以上に日本国内のプロ、アマチュアを問わず、写真愛好家、各地の写真クラブとともに活発に写真を通じた国際交流をしたいと願っております。また、中・大型カメラ、一眼レフカメラ・デジタルカメラで撮影された写真にとらわれず、写真作品をつくってまいります。syousyo

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日本国際写真連盟 事業履歴

2016年 日本国際写真連盟事業履歴書